がっ、
いつ何時にお仲間になるかも知れない。
昨日は、それに備えて・・・実験をしてみた。手で持って・・・
なかなか好い。

そこで、待てよ!と、遅ればせながら・・・キャンプとかに使う「ランタン」のLEDタイプが良いのではと閃いた。
(油系は揺れで火事の恐れがある。)
(油系は揺れで火事の恐れがある。)・・・はは、時すでに遅しだ。世間の人は素早い、どこの店もウ・リ・キ・レ
ならば、一応名だたる工業系のしかも電気系の卒業だ。
自作の道もあるな・・・と。
自作の道もあるな・・・と。そこで、恵まれない日々が身に付けさせた「工夫」の思いつき。
先ずこれだ。
秋葉原を探し回って見つけた時は小躍りしたもんだ。
で、
これは。去年・・・還暦祝いに貰ったLED懐中電灯。
貰った時は、その理由が意味不明だった。・・・今でもだけど。
これらを、夏に使ったタオル地のハンカチを巻いてコラボレートさせる。と、こんな格好だ。
シュワッチ


(あまり意味はない)
でもって・・・これを、薄手の壁に挟むってぇすんぽうだ。
こんな感じだ。光は天井に向けているところが「味噌」だ。

貧相な我が家の姿を公開することになるが、いまは緊急事態なのでそんな事を言っている場合ではない。
恥を忍んでお見せする。
恥を忍んでお見せする。御気分の悪くなった方はスルーして下さいね。
こんな風になる。

これは、それ程高性能ではないiPhone4のカメラで撮ったものです。それでもこれ位の明かりが感じられる。
・・・若干、タバコの煙でくすんだ「白い」天井に反射させます。
これなら、部屋の雰囲気は・・・とりあえず、食事と晩酌は出来る。


LEDの光源にも色々とあるようですが、これは中ぐらいのものだと思います。
電池は、単三が二個。
もし、天井が茶色とかの暗色系だったら、使い終わったカレンダーを天井に貼り付けるって言う工夫も有効かもしれませんよ。
乾電池は、単三、単四は意外に豊富でした。さすがに単一は皆無。
単三を束ねて単一相当にして使えるアダプターも無しですね。
電気回路とLEDに詳しいなら、手作りランタンもいいですね。秋葉原の部品屋さん・・・そんな組み立てキットを袋に入れて売り出したら良いのにね。
実は・・・もう一歩、思いついていることがあります。
道路工事現場で、風船のようにまぁ~るく膨らんでいて、広範囲に白い光を放ってるものがあります。見かけた方も多いのではないでしょうか。
その素材が何であるかはわからないのですが、これを使ってLED光源を包んでやればもっと良い「停電環境」が得られるのではないかと思っています。
因みに・・・秋葉界隈では、鼻から可愛いお声を出すキュートな女の子も健在です。

とっくに難しい電圧とか抵抗計算に耐えられないわ。
さすがに