男の料理教室

気温がグゥ~ンと下がった土曜日、
何度目でしょうか・・・男の料理教室へ
前々回はドタキャン 
前回はすっかりド忘れで、出来上がった頃に到着の失態 
なのでね、槍が降ろうと何が降ろうと行かねばならない羽目に。

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本日のメニューはこれ。

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里イモごはん

旬の野菜、里芋で炊き込みご飯に。
里芋の皮をおっかなびっくり、包丁で剥いた後、
サイコロ(大きめ)に切って、滑りを取った後釜に投入。
お酒大さじ1杯
塩 二つまみ

一般的な定義としては、
「少々」は親指と人差し指の指二本でつまんだ量、
「ひとつまみ」は親指、人差し指、中指の指三本でつまんだ量とされています。
(ネットで検索した結果です。)


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カブの 卸席 即席漬け(塩もみ)

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※ 先生がホワイトボードにお書きになられたままの表記ですが・・・
「卸席漬け」ってのがイマイチ解りません。何だろ???

カブを薄く(2ミリ位)切り、葉の部分も1センチ位切って塩もみします。
後は、ヤカンに水を入れて小一時間重石をしておきます。

重石で出た汁を力一杯絞り切ってから
柚子を散らします。



これらに加えて、塩昆布を入れると、それもなかなか良いですよ。

ゴボウの玉子のきんぴら風

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ゴボウを「笹掻き」にして、水にさらしておきます。
火加減はこんな感じ ↓ 炎が鍋底に達しない様にすること、だそうです。

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手際よく炒りますよ。 お酒、醤油で味付け。

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ハイ! 出来上がり。

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カレイの煮付け

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今日のカレイは解凍物を使用だそうです。
先生があらかじめ自然解凍しておいてくれました。


煮るのは「お酒」で、だそうです。
鍋の中に大量に料理酒を注ぎ込んで・・・

臭み取りに薄切りの生姜を第1次投入。



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次に、砂糖投入。

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カレイの切り身を、お皿に盛った状態を想定し投入。
この辺りで、生姜の第2次投入。

約25分で出来上がり。

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全て出来上がりました。

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