悪韓論 --- 室谷克実 --- 新書

イメージ 1

取りあえずワタクシ個人が思っている事、として書き込みます。(ジブン以外を巻き込んじゃいけませんからね)

小学生の頃から、朝鮮という国や人は好きではなかった。
その理由が・・・実は分からないのです。
べつにね、いじめられていた訳でもないし、親からクドクドと「好きになるんじゃないよ」と言われた記憶も無いんですけどね。
何んで??大人になってから思い続けてきた疑問なんですが解けてません。
(小学校の頃には結局は北に帰ってしまったけど、親しく遊んだ友人も居たんですよ。)

それでも竹島に誰やらが無理矢理上陸する直前までは、サムスンスマホも良いんじゃないかなとか、近くて遠い隣国は見ておきたいな、とかまでに親近感が湧いていたんですがね。
・・・あれが有ってからは、あ~、やっぱりそんな人達なんだって思いに固まってしまいましたね。

そんなふわふわな時に目に入った一冊でした。
興味が有る方はご自身で読み砕いてみて下さいな。


室谷克美(むろたにかつみ)

1949年東京生まれ。評論家。
慶応義塾大学法学部を卒業後、時事通信社へ入社。
政治部記者、ソウル特派員、宇都宮支局長、「時事解説」編集長などを歴任し、2009年に定年退社。
以後、評論活動に入る。
著書に『日韓がタブーにする半島の歴史』などがある。