仇敵 --- 池井戸 潤 --- 文庫本

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ブックオフで買ったのは、昨日(4/11)・・・今日(4/12)読んでしまった。
軽いと言っては作者に失礼だが、展開のテンポがいい。
この時期、先の展開がどうなるのかと・・・引っ張られるのは「不安」が増すだけで楽しめない。福島原発のせいだな。
 
そんな意味では一節ごとに起承転結があってトキメキながら読めた。
主人公は、都銀から地銀に転職した「恋窪商太郎」小樽市出身の正義漢だ。